なんともなりませんね

雑感 - trackbacks(0) 腰博士

 東海道新幹線の車内で刃物を持った男が乗客に切りつけ、男性1人が死亡、女性2人が重傷を負う事件があった。精神科に通う22歳の男が現行犯逮捕された。  

 

 この事件でワイドショーが盛り上がっている。何の罪も無い人が殺される・切りつけられる、このことに対して「なんとかならないですかね?」と議論が始まる。各車両に一人ずつ警察官を配備するとか、電車に乗る前に手荷物検査をするとか、思いつき次第ポンポンと言う言う。なんとかさせたいという気持ちはわかるが、全く現実的でない。  

 

 結論から言うと、なんともなりませんね。精神的に病んでいれば、なんでも出来ちゃう。信号があっても無視、踏切があっても無視、それと全く同じレベルです。いくら信号や踏切を整備したところで、完全にルール無視なんですから。もし、なんとかなるとしたら、このような危険な人種を健康診断などで検出できるレベルまで医学が発達すること。残念ながらそれしか無いと思います。 本当に残念だけど・・


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世間体?

雑感 - trackbacks(0) 腰博士

数日前、未成年の女性と飲酒したとして、NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキが標的にされた。活動自粛とか厳重注意とか。

 

聞くと、その場にいた19歳の女性が年齢を偽って参加していたらしい。にもかかわらず、お酒を勧めた方が咎められるのか??

 

なんかおかしいんじゃないの?世間体?

 


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隠し事

雑感 - trackbacks(0) 腰博士

5月6日、アメリカンフットボールの試合で日大選手が悪質なタックル・・話題になっています。

 

日大は回答書で内田正人監督(62)が反則行為を指示したことを否定しました。ところが日大の選手からは監督の指示だとの声。そして肝腎な監督は雲隠れして、今日(5月19日)になってようやく出て来て「これは私の責任」と辞任表明するも、自ら指示をだしたかどうかはウヤムヤに。とても情けない事件ですね。これだけ話題に(問題に)なっているのですから、すぐに出て来て事実を説明すればいいものを、隠れちゃうというのは裏操作の時間稼ぎがミエミエ。悪い事する政治家さんと同じ構造。スポーツマンシップにも反します。

 

ただ私の鋭い眼(自称)からするともうひとつ疑問が。写真にも審判が写っていますよね。これだけ至近距離にいながら、もしくは事件を確認しながら、その選手を即刻退場させなかったのはどういうことなのでしょうか。何かグルで仕組んでいたのでしょうか?審判の資質を疑います。どう考えても不自然だし、おかしいですよ。


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子供には「ウソはいけません」というのに

雑感 - trackbacks(0) 腰博士

省庁のお偉いさんやら、県知事やらが、セクハラ発言とか援助交際とかで騒がれていますね。最後はTOKIO山口の女子高生への強制わいせつ。マスコミがネタを探しているのでしょうね。一時期は「煽り運転」ネタでしたね。どういうタイミングか、どういう口裏合わせかわかりませんが、各社一斉に探しますね。一般人からしてみると不思議なイベントです。

 

その結果、新潟県知事はある意味潔かったのですが、財務官僚のトップは「自分の声かどうかわからない」とか「名誉毀損で訴える」とか悪あがき。見苦しいったらありゃしない。


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夏に備えて

猫の手について - trackbacks(0) 腰博士

脂肪を少し減らす食事を心がけています。

フライだと衣を脱がす・・・・

それにしてもずい分大きな着ぐるみだなあと感心することしきり


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昭和の方が元気だった?

雑感 - trackbacks(0) 腰博士

昭和の時代の話です。まだJRが国鉄と言われていた時代、4月のこの頃になると春闘(しゅんとう)といって、従業員が給料アップを求めて交渉が行われていました。交渉が決裂するとストライキといって電車を止めて休業状態にするのです。たいていは1日か2日なのですが、たしか1週間近く電車が動かないこともあったと思います。それがいずれ順法闘争に変わりました。公務員なのに働かないの(ストライキ)は違法だということで、電車は運行するものの、わざと本数を減らしたりゆっくりと運転したりする抵抗行為です。

 

もっと前の昭和では、学生運動といって大学生が政治に対する反対活動をしていたとのこと、私もその頃はまだ小さかったので記憶にありません。

 

現代では安倍政権がどんなに暴走しても、体を張っての抵抗はまずみられません。そういう意味では、元気ないなあ〜。もちろん暴力沙汰は良くないけれど。今はなんとなく時に流されるだけ。昭和の頃の方が国民全体が元気だったんじゃないかなあ〜


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人間苦しい時に伸びる

雑感 - trackbacks(0) 腰博士

4月を迎えて新しいスタート。一つ提言をしたいと思います。

 

「人間苦しい時に伸びる」

 

努力の方向が間違っていなければ、これは確実です。逆の見方で「苦しいことをしないと伸びない」は、8−9割合っています。しかし中にはそうで無い場合もあります。一部の人では、苦しいことを苦しいと思わないでやっている場合があるからです(例えば勉強など)。

 

もう一度言います。

「人間苦しい時に伸びる」

だから苦しい時には「つらい!」と思わずに「チャンスの時が来た!」と無理矢理にでも思うようにしてください。そうするときっといいことがあります。

 

例えば筋トレ

「10回を3セット」なんて言いますが、それが楽々と出来るようでは筋肉は成長しません。「あ〜、もうダメかも」と思ってから何回頑張れるか、その頑張った回数だけ成長します。ダメかも、と感じるまではウォーミングアップなんです。

 

例えばダイエット

「お腹が空いたなあ」と思ったときに、すぐに食べるから太るのです。「今、この時に脂肪が燃えている」なんて考えるといいです。空腹状態であと何時間(何分)頑張れるかのチャレンジです。ただ単に体重を減らす場合はこのモチベーションで十分です。しかし、筋肉を減らさずに痩せるという条件がつくならそれは別物で、機会があれば後日お話しします。「楽してダイエット」というのは残念ながらありません。着るだけで、食べるだけで、飲むだけで、全て不可能です。例外的に飲むだけで痩せられるものは、抗がん剤と回虫だろうな。

 

例えば悩み

過去を振り返ってください。隣人の騒音被害、仲間内でのいやがらせ、停学を食らったなど、その時は悩んでつらいと思います。しかし後になって振り返ると、なんとか切り抜けて来たから今日があるはず。騒動の最中にいる時はつらいけど、必ずそのトンネルは抜け出られる。そうして今、不運で同じことが起こっても今度は前よりもうまく対応できるはず。もしくは友人が同じことで悩んでいるならアドバイスできるはずです。自分の場合はこうだっとよ、と。それは成長したからです。

 

なんと同時期にビートたけし師匠曰く、

「人生って楽しいことばかりあるわけじゃない。苦しいことが生きてる証だと思うと、それも楽しめる」


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いいカモ

日常のひとコマ - trackbacks(0) 腰博士

先日こんな広告を見ました。

 

「お医者さんが認めた! 91.5%の医師が推奨する健康素材とは?」

 

そんなものあるかなあ???

どこでそんな調査したんだろう???

 

よく読むと、ただし書きで 「2017年4月 日本先端医療医学会調べ(アンケート調査)n=47」

大規模調査じゃなくて、たった47人じゃない!

しかも無差別に抽出した47人じゃなくて、息のかかった47人

こういうのを信じちゃダメだよなあ!!!

 

商売に乗せられてはいけません。特に健康食品やダイエット関係はこういうのが多い。


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安かろう

雑感 - trackbacks(0) 腰博士

福岡市博多区の福岡空港で24日午前、格安航空会社(LCC)の旅客機のタイヤがパンクして滑走路が一時閉鎖され、春休みで混雑する空の交通に大きな影響が出た。

 

LCCは安さが売りだけど、安い分、ある程度の安全とか事故時の補償は犠牲になっている(それも料金に含まれている)と考えるべきだと思います。ただ単に機内サービスをやめるだけで、それほど安くなるわけないですよね。


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手術数で見るよい病院

今日の医療を斬る - trackbacks(0) 腰博士

手術数で見るよい病院などといった本があります。はたして手術数が多いと、その手術が上手くてよいということになるのでしょうか?  

 

たしかに該当の手術をほとんど行っていない病院と比べたら、慣れている分「よい」ということにはなるでしょう。しかし「帝王切開手術の数、日本一」と書いてあったらどうでしょう。手術に慣れているのかもしれませんが、普通分娩でも良さそうなものまで帝王切開してしまっているという可能性が考えられます。 

 

私の専門でいうと、椎間板ヘルニアの手術もそうです。薬で治療すれば切らなくてもそのうちに治るものまでさっさと切ってしまえば、当然のことながら手術数は増えます。でもそれでいいの? それがよい病院なの?  

 

悪性腫瘍やガンの手術などでは、「手術数が多いと慣れていてよい病院」というのはおおむね該当するかと思います。しかしそれだって「悪性の可能性があるから切りましょう」と簡単にいうならば怪しいものです。もう少し検査して様子を見れば切らなくても済んだのかもしれないのに。しかし手遅れだと怖いからと、そこにつけこまれてすぐに手術を受けてしまう傾向は否めません。

 

整形外科で腰痛などの場合、手術しなくても痛みや痺れがとれればそれで解決です。だから私からしてみれば、手術しなくても良く出来るならばその方がよい病院です。いくら手術数が多くてもねえ・・とぼやいてしまいます。

 

別の観点からすると手術数の多い病院の中には「すぐに手術をしましょう」と簡単にいうのですが、手術した後のフォローアップができていない病院があるのが困ります。「消毒は地元でやってもらって」とか「手術はうまくいっているから、あとは近くのところで診てもらって」と手術のやりっぱなし。結果が良ければまだしも、よい結果が出なくても手術だけすれば後は興味なし。悲しいかな、そういう医師・病院がちらほら存在するのも事実です。だからこそ「手術数で見るよい病院」なんてキャッチ、私は嫌いです。


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