2008.08.29 Friday
新たな企画: 医者向けのメール相談
ホームページへのアクセスが増えている。お盆休み明けにいきなり1日で1090件を記録したかと思うと、その後も700,800件のペース。お盆休み前よりも100−200件多い。どうしてそうなったのかは分からない。「腰痛治療」での検索順位も、Yahooでトップページ2番目、Googleでも2ページ目なかほどに来る。ただ、それにあぐらをかいているわけにはいかない。実は新たな企画を考え、鋭意準備中だ。
メール相談が好調ということはそれなりに悩んで困っている人がたくさんいるということになるだろう。現在の対象は私のホームページをご覧になった患者さんだが、その対象を腰痛の治療している医者にまで広げようと考えている。腰痛はありきたりの症状でそれに悩む者は多い。治療する側もかならずしも整形外科医とは限らず、一般外科医や内科医、もしくは整形外科以外の開業医などがやむを得ず診療している場合も多々あろう。レントゲンやMRIを撮っても自分には専門外なので分からない、もしくは整形外科医でも脊椎専門ではないので分からない、そういった状況も多々あるだろう。そんなときにメールでデータを添付してもらい、医者から見た症状を書いてもらうことで何らかのお役にたてないか。そうすることで間接的に困っている患者さんを救えないかと考えたのだ。おそらくそういった試みは本邦初だと思う。相談内容は腰痛に限らず、私が答えられる範囲で整形外科全般にしようと思っている。そう考えると我ながらワクワクしてくる。それと時を同じくして、トップページの腰博士の漫画絵の私が持っている指揮棒みたいのを動画で動くようにしてとか、おちゃめなことを考えるとまたワクワクしてくる。
メール相談が好調ということはそれなりに悩んで困っている人がたくさんいるということになるだろう。現在の対象は私のホームページをご覧になった患者さんだが、その対象を腰痛の治療している医者にまで広げようと考えている。腰痛はありきたりの症状でそれに悩む者は多い。治療する側もかならずしも整形外科医とは限らず、一般外科医や内科医、もしくは整形外科以外の開業医などがやむを得ず診療している場合も多々あろう。レントゲンやMRIを撮っても自分には専門外なので分からない、もしくは整形外科医でも脊椎専門ではないので分からない、そういった状況も多々あるだろう。そんなときにメールでデータを添付してもらい、医者から見た症状を書いてもらうことで何らかのお役にたてないか。そうすることで間接的に困っている患者さんを救えないかと考えたのだ。おそらくそういった試みは本邦初だと思う。相談内容は腰痛に限らず、私が答えられる範囲で整形外科全般にしようと思っている。そう考えると我ながらワクワクしてくる。それと時を同じくして、トップページの腰博士の漫画絵の私が持っている指揮棒みたいのを動画で動くようにしてとか、おちゃめなことを考えるとまたワクワクしてくる。


