ライブサージェリー

猫の手について - trackbacks(1) 腰博士
昨日の手術は黒河内病院の職員のお母様でした。当の娘さんは職員ゆえ手術室に入って手術観戦です。ひどい狭窄症でしたが無事に手術を終えました。自分の勤務している病院の職員やその家族が、自分のところに診察を受けにやってきてくれるというのはありがたいことです。信頼されていないと普通は他に逃げますから(笑)。

手術をお見せするというのも当初は緊張しました。今では昨日の例もそうだし、椎間板ヘルニアのPELD手術もそうですが、手術中に観戦していただいています。学会等ではライブサージェリーと言うのがあって、手術室と会場を映像&音声で繋ぎ、実際の手術をほかの医者が観戦するという企画があります。しかし過去に心臓手術でその企画をやったら患者さんが手術中にまずいことになってしまった事件があり、それ以来あまり行われていないものの見る者にとっては貴重な体験です。他の大学の先生が「自分の病院でやるならまだしも、アウエーで特に海外では緊張する」と言われていました。私はアウエーでライブサージェリーをしたことはありませんが、自分の病院(ホーム)の手術では、見られても大丈夫になりました。

どんな手術でも、人が見ている・見ていないにかかわらずスイスイ行くときとそうでないときとがあります。しかし手術は冷静に安全に行われるべきです。昨日の患者さんは術後回診で、もう元気に微笑んでいましたから会心の出来です。


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  • 2011/07/31 3:46 PM
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