「もったいない」は文化遺産?

雑感 - trackbacks(1) 腰博士
ノーベル平和賞受賞者で「もったいない」という日本語を世界に広めたケニアの環境活動家ワンガリ・マータイさんが、がんのため首都ナイロビの病院で死去した。71歳。

私も「もったいない」はすごくいい日本語だと思います。だけど最近どれくらい使われているか?あまり使われていないような・・それだけ「もったいない」と思う感情が減っているような、そんな気がするのです。

医学の世界でもディスポーザブルは今や常識になってきました。注射器や注射針を使いまわして肝炎になったような時代も過去にはあります。しかし血液など全くついていなく、単に薬液を吸っただけとか下に落としただけ、開封して使わなかっただけでも平気でポイポイ捨てられます。包帯もそうです。洗って再利用するのは逆にコストがかかると古いものはポイポイ捨てられて新しいものが次から次へと使われていきます。たしかにそういう割り切りが衛生を保っているのかもしれません。

食べ物に関しては「もったいない」を尊重すると確実にデブになります。残すのは「もったいない」と無理してでも全部食べるから。そうすると服を買い換えなくてはいけないから余計に「もったいない」。あまりにおデブすぎると既製品では選択のバリエーションが少なくなるし、オーダーでは生地代が余計にかさみます。そうなると何が「もったいない」んだか?

この「もったいない」と言う語はむしろ文化遺産なのでは?遺産?でも現実として遺産になっているような気がします。せめて精神だけでも引き継げないかなあ!


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  • 2011/09/27 8:23 AM
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