プレイステーション発明の対価;ケチはいけない

雑感 - trackbacks(1) 腰博士
ソニーの家庭用ゲーム機「プレイステーション」などに使用された部品などを発明した同社元社員、久米英広氏が同社に発明対価として計1億円の支払いを求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は同社側の上告を退ける決定をした。同社に約512万円の支払いを命じた2審知財高裁判決が確定した。

こういう話は青色ダイオードを発明した時も出たはずだ。通常の勤務の中で、会社の機材を使い、会社の金で開発したわけだからと言う理由で無報酬なのはあまりにひどすぎる。今回も裁判所に言われて512万円を支払うというのでは開発者のやる気もそがれる。その発明のお蔭でずいぶん儲けたわけなのだから、言われなくてもそれなりのボーナスを出すくらいの経営者じゃないと・・。

飴と鞭と言う言葉はよくできた言葉だが、きちんと飴を与えることができる人はおそらく少ないだろう。お金だけの話じゃないが、 やっぱり先立つものはお金になる。ケチはいけない。必要なところではしっかり使えるようにならないと・・。


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  • 2011/12/10 8:48 AM
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