湿布の保険適応

今日の医療を斬る - trackbacks(0) 腰博士

医療機関で湿布の処方される量が半端ないという。年間およそ54億5千万枚で、おおよそ1300億円という試算がある。

 

そのため今年から一回の受診で処方できる湿布の量は最大でも10袋(70枚)までと決まった。湿布をこれだけたくさん使う風習、もしくは公費補助がある(一部にせよ湿布の購入に健康保険が効く)というのは、世界的にも珍しいらしい。医療費がかさむので今後は湿布はどんどん削減される方向へ。まあ、悪くはないが、困る人もたくさん。もしかすると一番困るのは医者かもしれない。打撲や捻挫で「湿布、出しときますね」って言えなくなるから。


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