他人事じゃないですよ

今日の医療を斬る - trackbacks(0) 腰博士

先日、理学療法士の学会プログラムを眺めていた(日本運動器理学療法学会学術集会)。そうしたら九州の施設から面白い発表が・・・

 

日本整形外科学会は、運動器の障害により移動機能に低下をきたした状態をロコモティブシンドローム(ロコモ)と定義した。ロコモが進行すると 介護が必要になるリスクが高くなることから、老年期のみならず早期のロコモ発見の重要性が唱えられている。ロコモというのは年寄りに特有の現象で、若年者には縁がないのだろうかと疑問を持ち10−40代の521名(かなり多い!!)を対象にロコモ度テストを行ったという。そうしたら、移動機能の低下が始まっている状態(ロコモ度1 )と移動機能の低下が進行した状態(ロコモ度 2 )を合わせると、115名(22.1%)が該当したという。10代で13.3%、20代で20.9%もいたというから驚きですね。やっぱりもっと体を動かさないとダメですね。来春オープンする私の脊椎クリニックでは、興味を持って体を動かす習慣を身につけられるよう指導させていただきます。


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