1月7日、Why Japanese people・・?

雑感 - trackbacks(0) 腰博士

関東では元旦から7日までを「松の内」といい、今日、1月7日は門松をとり払う日。その「松の内」とは年神様がいる期間のことで、この神様(年神様)については古事記にも記載があるようです。「年神様」は、家々に新年の幸せをもたらすために高い山から元旦に降りてくるのですが、門松は降りてくる時の目印になるといいます。立派な門松だと3本の竹の主張が激しいですが実際は竹の周りの松が主役です。『正月には門松やしめ飾り、鏡餅を飾って、年神様を心から歓迎する』のが習わし・・・・さてここからが本題。

 

1)年神様を呼ぶってことは多くの日本人の宗教は神道?

2)お正月は全員「神道」で一致、お葬式はほとんどが「仏教」? 

3)年神様が家々に降りてきて・・これってサンタクロースの概念と同じ?

4)松飾りは神様が分かりやすいように家の外に出すのに、プレゼント受け取り用の靴下は室内の枕元。ってことはターゲットを見つける能力は年神様よりもサンタクロースの方が上か? それとも顧客数の違いによるサービスの差か?

5)喪中の時には正月飾りはしないのが普通、ってことは年神様の訪問辞退。でも喪中の時こそ幸せをもたらすため神力が必要なんじゃない?

Why Japanese people・・?と厚切りジェイソン が吠えそうです。


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