デパートは死語?

雑感 - trackbacks(0) 腰博士

先日、日常会話の中で「デパートのワインコーナーにでも行けばあるんじゃないの?」と発したら笑われた。我ながら「デパート」というのは少し抵抗があったのだが、それ以外に思いつく言葉がなかったのだ。「デパ地下」という言葉は健在らしいが、「デパート」は死語なのかもしれない。

 

それでは昔「デパート」と発していた、高島屋・三越・伊勢丹・西武・東武・阪急などをまとめてなんて表現したら良いのだろうか?その答えはどうやら「百貨店」らしい。「百貨店」というのは、100の品物を扱う店という意味だが、なんか「たった100個か?」と昔っぽい響きがする。でも、もっと昔は「萬屋(よろずや)」で「万(100000)」だった。それにも違和感がある。

 

関西では今も昔も「百貨店」が普通らしいが、関東では「デパート」から「百貨店」へ回帰か? カタカナ語から漢字へ回帰するのは珍しい現象という。


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