素直に喜べない感動

雑感 - trackbacks(0) 腰博士

国際オリンピック委員会(IOC)は25日、2008年北京五輪のドーピング再検査の結果、陸上男子短距離のネスタ・カーター(ジャマイカ)が禁止薬物に陽性反応を示したため、失格処分にしたと発表した。カーターが1走を務めて400メートルリレーで優勝したジャマイカも失格となる。この種目ではトリニダード・トバゴが銀、日本(塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治)が銅メダルを獲得したが、2位以下の順位が繰り上がり、日本は銀になる見通し。(時事通信)

 

埼玉県所沢市で昨年12月に開催された「第27回所沢シティマラソン大会」で、主催する市は19日までに、コース逸脱や入れ替わり出走の不正があったとして、部門優勝した男性ら3人を失格処分とし、記録や順位を取り消した。(共同)

 

少し前には、アテネ五輪の陸上男子ハンマー投げでも優勝したアドリアン・アヌシュ=ハンガリー=をドーピング(禁止薬物使用)で失格とし金メダルのはく奪を決定、2位の室伏広治=ミズノ=が繰り上がの金メダルを獲得した。

 

インチキして得た金メダル。剥奪されるのは当然のこととしても、繰り上がった選手も素直には喜べないし、当日の優勝台には立てない。表彰当日に手にした銀メダルの方が愛着があって、金メダルと交換と言われても困ったりして。ある意味でみんなが迷惑する。それってやっぱり悪事だよな。


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