火力発電の秘密

雑感 - trackbacks(0) 腰博士

もうすぐ3・11、当初はガソリン品薄で大変だった。その後は原子力発電所の操業停止で停電とかも・・・その後、政府は無理矢理にいくつかの原発を再稼動させているが、今の電気状況はいかに?発電量減少による停電の危機感は全くないけれど。

 

現在、やっぱり火力発電に頑張らせているんだろうなと思い調べてみると、その通りだった。火力発電の割合は実に87.7%とすごい数字。地球温暖化に逆らって油をどんどん燃やしている印象・・と思ったら違った。火力発電の中では最も大きなものが海外からの輸入のLNG(液化天然ガス)で46.1%を占める、その次が石炭で31.0%、石油は10.6%で最後。中でもLNGと石炭火力発電の割合が増加しているとか。実際には原子力発電の割合がほぼゼロにまで減り、その減少分の大半をLNGがカバーしているとか。天然ガスと石炭燃やして火力発電していたとはビックリ。みなさんご存知でした?

グリーンが原子力、オレンジがLNG、藤色が石油、茶色が石炭だって。

グラフの右が現在、左が過去。

 


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