愛犬死す

猫の手について - trackbacks(0) 腰博士

我が家のワンちゃんはコーギーでした。先月15歳の誕生日を迎え、同月に逝ってしまいました。人懐っこいヤツでしたので、寂しさひとしおですが、それ以上に納得感もあります。

上は元気な頃の写真です。コーギーといえば一昔前に流行った犬種で、2002年には3万を超える登録件数があったようですが、昨年は5300件だとか。胴長でヘルニアや脊髄病を発症しやすく、うちのは長生きの方です。でも最後の1ヶ月は、目は全く見えず、足は麻痺して立てなくなり、寝ていたら床ずれも出来ました。だんだんとエサも食べなくなり、さようなら。

 

床ずれと下半身の痩せが痛々しかった。犬は注射で安楽死させてもらえるようですが、それはかわいそうなので、なし。エサも砂糖で甘くして牛乳をかければ食べますが、自分で立てずに寝たきりの状況で余命を伸ばしてもどうなのかと、最後の方は自然に任せました。だから天に召されてもある意味納得。あっちで頑張れ!


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