昭和の方が元気だった?

雑感 - trackbacks(0) 腰博士

昭和の時代の話です。まだJRが国鉄と言われていた時代、4月のこの頃になると春闘(しゅんとう)といって、従業員が給料アップを求めて交渉が行われていました。交渉が決裂するとストライキといって電車を止めて休業状態にするのです。たいていは1日か2日なのですが、たしか1週間近く電車が動かないこともあったと思います。それがいずれ順法闘争に変わりました。公務員なのに働かないの(ストライキ)は違法だということで、電車は運行するものの、わざと本数を減らしたりゆっくりと運転したりする抵抗行為です。

 

もっと前の昭和では、学生運動といって大学生が政治に対する反対活動をしていたとのこと、私もその頃はまだ小さかったので記憶にありません。

 

現代では安倍政権がどんなに暴走しても、体を張っての抵抗はまずみられません。そういう意味では、元気ないなあ〜。もちろん暴力沙汰は良くないけれど。今はなんとなく時に流されるだけ。昭和の頃の方が国民全体が元気だったんじゃないかなあ〜


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